若者へ。スマホのある時代に”若さを持って”生きられる幸運に気付け。

どーも、元釣具屋店員のムラキです。

いらっしゃいませ~

 

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ここ数週間くらい凄く忙しいです。

仕事も2交代で夜勤をしないといけなくなり、家に帰ってきても眠くて眠くて。

 

ブログ書いてるとさ、きがつくとppppppppppppplkjhどqj

 

みたいな感じなってるのww

 

 

【ブログを通じて、スマホのありがたさを痛感する】

ブログを始めて改めて痛感するようになったんだけど、スマホがあるって本当に便利だと思うんですよ。

 

仕事の休憩時間にもブログの記事は書けるし、ブログの釣りのネタやアイデアを探したり、ブログの運営の情報とかもかき集められる。

 

最近だと車での通勤時間に、プロブロガーのイケダハヤト氏のYOUTUBEのコンテンツを聴いてる事も増えた。


プロに笑われるのはチャンス。素人感は魅力になる。

 

これ、運転しながら耳で聞けるから本当にありがたいコンテンツ。

 

実を言うと、イケダハヤト氏はオレと同い年の32歳。

 ただそれだけなのに、無駄にライバル感を抱く小物ブロガーがオレww

 

なんにせよ、今のオレにとってブログは本当に楽しいものだし、無駄にしてる時間は本当に無くなったね。

 

 

【ソシャゲで消耗してる場合か?若者よ】

でもね。休憩時間とかにさ、後輩の20代前半の若者がソシャゲで時間を浪費してる姿を見たりするのよ。オレより年上の40代50代でもそういう人がいるが。

 

まぁ。

 

人様の生き方や価値観に口出しするわけじゃないけど、この人達って自分が今持っているスマホの先にいる大人たちに搾取されている事に気が付いてないと思う。

 

オレもゲームは好きだけど、ソシャゲの類は絶対にやらないと決めてる。

他人が作った”作品”としてのゲームは好きだけど、ただの”刺激”と”搾取”しか待っていないゲームに消耗してる時間はオレには無いし、そんな若さもお金の余裕も残念ながら無い。

 

 

島田紳助が10億円払ってでも欲しかったもの】

昔、島田紳助吉本興業のお笑い養成所であるNSCで一度だけ講義をした事がある。

その中で、こんな事を語っていた。

 

「お金一杯持ってるオレでも、君らには夢の数、若さが負けてる。」

 

「神さまがもし、若さを売ってくれるなら10億払う。」

 

「という事はみんな、今、10億円分持ってるんやで?」

 

「でも、このまま50歳になったらなんも無しや。」

 

オレも30を過ぎて、島田紳助のこの話の意味が良く分かるようになってしまった。

 

 

10代、20代の若者には分からないだろうけど、ホントにね、若いってだけで見れる世界、若いってだけでブランドになる事、若いってだけで出来る事が沢山あるんだよ。

 

だけど、残念ながらそのプライムタイムは、ある日突然打ち切られる。

 

「あっ、オレもう若くないんだ・・・」

 

その時の絶望を、ソシャゲに夢中になってる君たちに伝えられる表現能力は、残念ながらオレには無い。

 

 

それでもオレはまだ若い方だと思ってる。体力にはまだ自信ある方だし、やりたい事もあるし、何よりオレ君たち若者に負けたくないもん。

 

 

【この時代を若さとスマホを持って生きられる幸運に気付け!】

オッサンの説教がウザいのはぶっちゃけオレも同じ。

オレだって年上の40代の先輩から、飲み会の席で偉そうに人生論語られると腹立つもんw

 

でもな?

これだけは言っておくけど、君が持ってるスマホはとんでもない奴だぜ?

 

君を縛り、君を消費させ、君を空っぽにするまで搾取する”悪魔”にもなるし、

 

君を解放し、君を潤し、君を心から満たしてくれる”天使”にもなる。

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

 
自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

 

もし、オッサンの説教に少しでも目が留まったなら、ソシャゲに課金する前にこれを読んでくれないか。

 

オレは、君たちの為を思って言ってるんじゃない。

オレは、自分の若さを上手く使えなかった自分に向けて言っているんだよ。

 

この良い時代で腐りたくなら一緒に頑張らないかい?

 

若者よ。

 

 

以上、ムラキでした。

 

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