【ブログ論】過度に”w”で表現するな。説得力を殺す。

どーも、ムラキです。

元釣具屋店員です。

いらっしゃいませー

 

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出典:パラケルスス Wikipedia

 

釣りと関係なさすぎワロタwww

 

って、w で笑いを表現するじゃん。

2ちゃんねるが発祥らしいけど、ネット用語として割と一般的だし、普段の生活でも使う人も多いと思う。

 

で、オレも最近まではブログで結構使ってたんだけど、これ出来るだけ控えようと思ってるのよ。

 

マジどうでもいいしwww

 

って声が聞こえてきそうだけど、ブログで文章を書いていく上で割と大事だと思うのよ。

 

今日もぶっちゃけるよ!

 

 

目次

 

 

【w ←これ考えた奴は凄いと思う】

文章のテンポというか、”ここ笑うとこでっせ!”的な流れを良い感じにキレよく見せるのにスゲー使いやすい。し、分かりやすい。

 

事実、上の”マジどうでもいいしwww”っていう流れも、wを付けるだけで一人ツッコミ感が色濃くなると思うのですよ。

 

(笑)とか、笑 よりもスマートに読めるし、書く側も案外楽じゃん。変換も何も要らないし。

 

 

冗談抜きで、これを生み出した奴は凄いと思う。ある意味文才やライティングの才能あるんじゃないか?

 

 

【ブログで絵文字や顔文字使ってると読む気を無くす】

特にアメブロやってる人に多いけど、オレ、ブログで絵文字や顔文字織り交ぜて書かれた記事ってあまり好きじゃないのですよ。

これも一つの文化だし、便利は便利なんだわ確かに。オレもプライベートではたまに使うしね。

 

ただブログの場合、自己表現だったり、情報発信の場でもあったりするわけじゃん。

なんかねぇ、そこで絵文字や顔文字を沢山使われてるのを見ると、

 

「ごまかしてる感」

 

を感じてしまうんですよ。濁してる感、逃げてる感、でもいいけど。

自信の無さ、微妙な感情、本音の部分をカムフラージュしてるように見える。

 

ハッキリ言ってしまうと、説得力が無いし、どこか信用できない。

 

たまに使う分には良いけど、便利が故に中毒性があるのか、使う人はブログでスゲー使ってると思う。

 

でも、これって w も一緒なんじゃないかって最近思うようになったんですよ。

 

同類じゃね??っていう。

 

 

 

【インスタントな感情表現は、度が過ぎれば文章を殺す】

例えばブログとは別の話だが、↓こういう人を見ると w にも絵文字や顔文字に似た中毒性みたいなのを感じざるを得ないね。


コペンオープンドライブ(カメラ振動テスト)その2の2

ほぼ全部の文末にwが使われてるんだけど、なんかね・・・””闇””を感じるのよ。

 

そこに www って要る?っていうのもあるけど、インスタントな笑いで何かを濁してる感がするのよ。

 

こういうのを見ると、絵文字や顔文字以上に wwwってインスタントに感情を表せるし、感情を濁す事も出来るんだと思ってしまう。

 

Twitterみたいに文字制限があるような、そもそもインスタントな表現の場ならまだ分かるけど、使いすぎると書き手の像がぼやけてしまう。

 

濁せば濁すほど、その人がぼやけ、説得力や個性といったものを殺していく。

 

最近、色んな人のブログとかを読んでいて、こういう事を感じるようになった。

 

ブログに限った話じゃないけどね。

 

 

【おわりに】

”あらゆるものは毒であり、毒無きものなど存在しない。あるものを無毒とするのは、その服用量のみによってなのだ。”

 

名言のホームラン王こと、パラケルススの言葉。

 

ここまで書いて思った。

 

 

 

 

 

 

 

この記事”毒”無さ過ぎない?? 

 

これはこれでブログとしてどうなの、って思うが、文章って難しいねぇ・・・

 

というわけで、このブログでは極力 wは控えますっていう報告ですww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濁すって楽。

 

以上、ムラキでした。

 

この記事も読んでかない?↓

buramuraki.hatenablog.com