【あけおめ!】釣具屋の初売りはフックや消耗品と、質の高い偏光グラスを買おうぜ。

どーも、ムラキです。

 

元釣具屋店員です。

 

いらっしゃいませー

 

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あけおめです!

 

2019年は、TwitterYOUTUBE始めたり忙しくなります。

 

勿論ブログもやっていきますが、色んな活動を並行してやっていきますので、そちらの方にも良かったら遊びに来てください。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

本題ですが、釣具屋の初売りに行く準備は出来てます??

 

欲しかったリールやロッド、ルアー等色々あると思う。

 

でもね。

 

元釣具屋店員的に、初売りセールのタイミングで手に入れておいて欲しいモノは、

 

①フック

②偏光グラス

 

です。

 

新年からぶっちゃけるよ!

 

目次

 

 

【大前提:ハッキリ言って、ロッドやリールなんてしょっちゅう安くなるよ】

ハイ、ココ大事。

 

勿論買うのは良いですよ。

 

確かに何処のお店でも、初売りセールでロッドやリールというのは基本安くなります。

 

普段のセールでは割引しないようなハイエンド機種、秋の新製品が安くなる数少ないタイミングとかでもあるし、一概には言えないけど割引額も普段より大きくなる場合もある。

 

でも、ぶっちゃけロッドやリールなんてね、しょっちゅう安くなるのよ。スプリングセールだ、サマーセールだとか。

 

だから、初売りで釣り人が一番欲しがるロッドやリールというのは、普段のセールのタイミングでも買えるモノが多いっていう、実はプレミア感が無いアイテムだったりする。

 

釣具売ってた側の頃、バンバン売れてくロッドやリールをレジで打ちながら思ってたもん。

 

「このセール価格、普段のセールと変わんないのになぁ」

 

って。

 

初売り、っていうタイミングパワーすげぇ!

 

 

【初売りではフックと、普段なかなか投資しにくいアイテムを買え】

初売りでは、普段のセールでは割引しないようなアイテムが安くなったり、まとめ買いでお得になるケースもある。

 

そういうアイテムの中で特に手に入れて欲しいのが、先に挙げた、フック、偏光グラス。

 

一個ずつ説明します。

 

 

①まだ消耗品で消耗してるの?

フックは初売りのタイミングでガッツリまとめ買いしよう!

 

これは本当におススメします。

 

この手のアイテムがお得に買えるタイミングって基本少ないですよ。というかホント初売りくらいじゃないかな。

 

正直お店によるけれど、初売りのタイミングでフックやジグヘッド等、消耗品の類がまとめ買いで安くなる所も多いです。

 

オレが住んでる愛知県や東海地方だと、イシグロなんかがそうだね。

 

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イシグロ 新春★初売りセールご案内|釣具のイシグロ |釣り情報サイト

 

カルティバのスティンガートリプルとか使ってる人も多いと思うけど、絶対に消耗するって分かってる番手はホント”箱”単位で買うチャンス。

 

フックがウルトラ大事なアイテムなのは言うまでもない。

 

ハッキリ言って、ロッドやリールなんて誰でもお金さえあったら投資する。というか、投資したくなるアイテムです。

 

でも、魚を獲るのに絶対に必要なフックにがっつり投資できる人はムチャクチャ少ない。

 

消耗品に”投資”が出来るか否か。

 

ここは間違いなく、釣りのレベルアップの一つ階段です。

 

鈎先鈍ったら、非情なまでに速攻で捨てる。

 

それが出来るようになるには、あらかじめがっつり買って用意しとかないとね!

 

冬のボーナスでステラと一緒に、フックも数千円分がっつり買い込んでみようぜ!

 

 

②まだ安い偏光グラスで消耗してるの?

さあここですよ。

 

ここからがこの記事の本題だよ。

 

偏光グラス、特にZEALやサイトマスターみたいなタレックスレンズを採用したような値の張るアイテムも、普段のセールではなかなか安くならない。

 

これも安くなるかは正直お店によるかな。

 

釣りをステップアップしていく上で、基本的な”投げる”、”糸をさばく”、”掛ける”、”寄せる”という事行為が出来るようなってきたら、次に大事になってくるのは”見る”という意識なのよ。

 

というか、基本的な行為さえ覚えてしまえば、あとはこの”見る”という行為から考え出す行動の差が、釣り人のレベルを大きく分けると言っても過言じゃない。

 

だから、”見る”事の質を高めるアイテムが、釣りのレベルアップには欠かせないっていう訳。

 

 

 新年からズバっと、ハッキリ言います。

 

「これまで偏光グラスに投資してきた金額×2」

 

この数字より、自分の使ってるロッドやリールの金額の方が大きい場合、ハッキリ言ってお金を投資する順番を間違ってると思って良いです。

 

この、「×2」、の根拠ですが、

 

例えば現状国内で最も質が高い偏光レンズと言っても良い、タレックスレンズを採用した偏光グラスって(サイトマスターやZEAL等)、価格で言えば大体25,000~30,000円台です。

 

宅配のめがねやさんの格安のフレームの物等であれば20,000円位で購入できるケースもあるけど、それでも20,000円以上は基本掛かる代物ですし、この価格帯の製品というのが現状偏光グラスの最上クラスになるんだよね。

 

で、ロッドやリールの最上クラスの製品の価格って、あくまでざっくりした目安ですが定価で40,000円~60,000円台のモノが多いと思う。

 

つまり、”最上クラス”という位置づけだけで比較するとロッドやリールは、偏光グラスの倍近くの価格というわけ。

 

例えばZEALの26,000円位の偏光は、リールで言ったらヴァンキッシュやセルテート位に相当すると考える事が出来る。だから、釣りの大事な道具である、ロッドやリール、そして偏光グラスを平行に比較しようとすれば、偏光グラスに投資した金額×2位するのが適切なんじゃないかと思うわけです。

 

でね?

 

 

現代のロッドやリールなんて、ぶっちゃけ1万円も出せば十分高い性能が得られます。ミドル・エントリークラスのタックルとハイエンドとの差は年々小さくなってきているんですよ。

 

つまり、先述の”投げる”、”さばく”、”掛ける”、”寄せる”っていう行為において、この価格帯のモノでも十分満足度の高い釣りが出来るのですよ。

 

でも、”見る”という行為に直結する偏光グラスは、まだまだ価格の差は大きい。

 

 

もうズバリ言いますが、

 

現時点で”偏光グラスに1万円以上投資出来ていない”人は、”定価で2万円以上のロッドやリール”を買う意味は全く無いに等しいです。

 

 

釣りの基本がしっかり行えるタックルは2万も出さなくても十分得られるんだから、次は”見る”をアップグレードしようよ、と。ロッドやリールにさらにお金を放り込むのは、”見る”をアップグレードした上で発生する不満点が生まれてからで全然問題ないから。

 

言い方は悪いけど、”見る”をないがしろにする人が、フリームスからセルテートにアップグレードしたところで宝の持ち腐れになる可能性大です。

 

昔のオレがそうだったけどね・・・

 

ロッドやリールにばかりお金放り込んでたけど、安い偏光グラスで時折頭痛しながら釣りしてました。今思えば当時のオレにツインパワーやアルデバランが必要だったのか?って真剣に疑問に思う。というか明らかに宝の持ち腐れだった。

 

 

良い時代だと思いますよ。そこそこの投資金額でロッドやリールは十分整えるから、次に必要なアイテムをアップデートしやすいって事だからね。

 

だからこそ、初売りのタイミングで質の高い偏光グラスを思い切って買って欲しいですね。

 

 

【おわりに】

正直お店によってセール内容は様々ですが、フックや消耗品のまとめ買い、偏光グラスのセールがやってるようであれば、思い切って投資して欲しいですね。

 

因みに今年の初売りでオレも偏光グラスを新調しますよ。

 

しかも2つ買っちゃう!

 

いやーヤバいね、怖いね、来月のクレジットカードの明細見るのがww

 

 

でもこれは間違いなく投資ですから。

 

 

というわけで、新年からぶっちゃけてみましたが、2019年もこんな感じで宜しくお願いいたします。

 

以上、ムラキでした。

 

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