noteを始めました。

どーも、ムラキです。

元釣具屋店員です。

いらっしゃいませー

 

 

タイトル通りですが、noteを始めました。

 

既に一本目の記事を公開中です。

 

note.mu

 

実はこれ、去年ブログで書いた記事なんです。

 

釣具屋時代の思い出を語ったのですが、まだ記事数が全然少なかった頃ですし、検索流入も見込める記事ではないので、全然読まれない完全な死に記事となっていたんですよね・・・

 

個人的には割と印象深いエピソードだったので、何となく勿体ない気がしていて。

 

なので少しリライトし、noteの一本目の記事として公開してみました。

 

さて、今回始めたnoteなんですが、色々ぶっちゃけた話をしなければなりません。

 

良かったら最後までよろしくどーぞ。

 

目次

 

何故noteを始めるのか?

noteを始める理由は、自分にとって最も大事なのは文章と向き合う事、そして文章を通じて痛快に心を動かす価値をお金に替えてみたいという思いが強くなったからです。

 

それに関して正直な本音を書きます。

正直、限界を感じ始めてる。

軽くぶっちゃけてしまうと、今後のブログの展望として、一般的な意味合いでの釣りブログの運営はオレにはもうそろそろ限界があるような気がしてきたんです。

 

正直ですよ、本当に正直な事を言えば、今は釣りに行く時間より、釣りについて考える文章を書く時間の方が好きです。

 

釣具屋時代と違って、「毎日釣りに行かないとマジ萎える」って程釣りに行きたいとは思わないです。昔は良くも悪くも中毒っぷりが酷かったからね。当時釣りに費やしたお金と時間を計算したら、多分首くくってるw

 

今は週に1~2回、浜名湖バス釣りに行けるだけでも十分かな?っていういい意味でのライトな関わり方に落ち着いています。

 

なので、一般的な釣りブログとして伸ばしていくには、純粋に釣りに行くモチベーションが足りないと思うのですよ。

 

正直、これが本音です。

やろうと思えば今のままの釣りブログは続けられるけども・・・

オレだってその気になれば、

 

「オススメのベイトリール10選!」

「人気ルアーの〇〇の使い方と、オススメのカラー!」

 

みたいな記事って書けますよ。いくらでも。

 

でも、それはもうあまり書きたくありません。今の俺なんかより遥かに釣りに行って、遥かに釣具にお金を投資している人たちも沢山いますし、その方達に勝てる価値も生み出せる気がしないです。

 

ただ、ケイテックに関する記事はまだまだ充実していないから量産するつもりですがw

 

なので、純粋に検索流入で読みに来てくださる方を意識した記事を書くのは嫌いじゃないし、これからも書くと思います。

 

ですが、ここらで方向性を少しずつシフトしないと、自分自身の成長の場は増やしていけないと思ったのです。

 

やはり、今のオレには文章を書く時間が一番だと思っています。

 

釣りを考える文章、釣りで笑える文章と向き合う時間の方が、今は大事なんです。

noteで書いていく事。

検索流入などを意識しないで、釣りについて考える記事、釣りで笑える記事をメインで書いていこうかと思います。

 

どうしてもブログで記事を書いていこうとすると、タイトルも含めて検索を意識した文章を書く必要があります。

 

それはそれで面白いんですが、noteの方では色んな意味で枠を設けず、自由に書いてみようかと。

ぶっちゃけ、収益も伸ばしたい。

綺麗な事ばっかりは言いません。

 

月間6万人近くに読まれるブログまで持ってきた以上、自分に出来ることをお金に替えていきたいですし、価値をどれだけ生み出せるか挑戦していきたいです。

 

今まではPV数がモチベーションの火種でしたが、今は心を動かした対価としての”お金”が欲しいです。

 

一応アドセンスAmazonアフィの類も頑張りますが、自分が誰かに対して最も価値を与えられる手段は文章だと思うので、オレは自分の文章をダイレクトに売りたいです。

勿論ブログは続けます。

当然ブログはこれまで通り続けます。ブログだって立派な活動の場ですし、あくまでnoteは活動の場の1つです。

 

Twitterも止めようかと一時は思いましたが、やはりあそこも立派な文章表現の場なので。集客、情報収集の場としても優れていますからこれからも継続します。

おわりに

今後、このブログも含めてどんな風に変わっていくのかは、正直自分でもはっきりしません。

 

さすがに明日からいきなり脱毛のアフィリエイト始めたり、クレカの比較ブログなんて絶対に書かないけど、いわゆる釣りブロガーとしては少しずつ変化していくかと思います。

 

noteに関しては少しだけ最初の手続き等がご面倒かと思いますが、私の新しい活動の場として、暖かく見守って下さる方がいらっしゃれば幸いです。

 

むしろ、一緒に始めて下さる方がいれば嬉しいです。

 

note.mu

 

これからも当ブログと、様々な活動の場で頑張っていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

以上、ムラキでした。