グレのルアーゲームはブルーオーシャン。釣り業界で一旗揚げたい人間は1秒でも速く飛び込もう!

どーも、元釣具屋店員のムラキです。

いらっしゃいませー

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一番最初に新しい世界に飛び込むのは勇気がいる。

 

上手くいくかなんて分かんないし、沢山の人間から現れるかもしれないしね。

 

その代わり、そこでチャンスをつかんだ人間は、一番多くの旨味にありつける。何時の時代の何の世界であっても、これは変わらない。

 

一番最初に旗を掲げ

一番最初に飛び込み

一番最初にリスクを負う。

 

そういう人間だけが、一番最初に注目され、価値を生み、大きなお金の流れを生み出せる。一番最初に公言する事は、どんな才能を持ってしても敵わないステータスを得られると思う。

 

buramuraki.hatenablog.com

 

先日も少し書いたけど、本気で釣り業界で一旗揚げたい人は、

 

 グレのルアーゲームの、

イオニアを目指してみてはどうだろう?

 

もしこれが確立されれば、ムチャクチャ面白いゲームが生まれると思うね!

それに、まがいなりともこの業界に携わって来た人間からすると、グレ×ルアーという構図にはとてつもないポテンシャルを感じるのですよ。これはゲームフィッシングという観点でもそうだし、市場という観点からでもそうです。

 

釣りで一旗揚げて、ドデカイ事やらかしたい人は是非最後まで付き合ってくれないかい?

 

 今日もぶっちゃけるよ!

 

 

目次

 

 

【つーかグレってルアーで釣れるの?】

 釣れる。狙って釣ったか否かはさておき、昔からそういう話はちょくちょく聞きますね。ワーム、ミノー、ジグ等に食ってきたっていう。

最近読んだ記事だと、こういう釣り方で狙う人もいるようです。

tsurinews.jp

へぇ~面白い。

 

多くは無いが、YOUTUBEにも検索したらいくつか動画は出てくるね。


まさかのジグでグレ❗5枚釣れた

 


グレはミ~ステリ~私を呼~ぶの~♪ライトゲーム メバリングも

 (7:10~からグレを狙ってます)

 


メジャクラ『トルザー』で何とグレ&アジ&カマス!

 

まともに出てくるのは現時点ではこれだけ。これに肩を落とすか、チャンス!と思うかの差は大きいと思う。

ただ、ルアーでも釣れるのは現時点で十分分かっているけど、問題はこれをルアーゲームとしていかに成立させていくかです。ぶっちゃけ相当難しいと思う。お金・時間・労力・情報とあらゆる資源を投下しないと、パターンや釣り方を確立させるのはなかなか難しいんじゃないかな。

グレの性質上、場所、掛けるまでの過程、掛けてからの獲り方、そしてそれに必要なタックルと試行錯誤するべきポイントは山積みになるだろうね・・・

 

それでも興味がある人はもう少しオレに付き合って欲しい。

 

 

【何故グレのルアーゲームには高いポテンシャルがあるのか?】

言うまでもないけど、グレは現時点で既に磯釣りでのメインターゲットとして君臨している魚種。潮の変化に敏感で、撒き餌と付け餌との同調等掛けるまでの知的戦略性に富み、掛けてからの強烈なファイトも大きな刺激になっているよね。単純に釣りのターゲットとしての価値はもう十分に確立されている。

で、もしこの魚がフカセ釣りみたいに沢山の道具もいらず、エサで手を汚さず、高いゲーム性を持ってルアーで狙えるとなるとどうだろう?どう考えても狙ってみたいよね!間違いなく人気が出るだろう。エギングやアジングが大きな市場として釣りのジャンルを確立できた理由もそこですから。

 

でもそういう理由以上にグレという魚には、もっと強烈なポテンシャルを感じるのですよ。

 

何言ってんだコイツ?って思われるのを承知で言えば、

 

ブラックバス並みに、ルアーでの多彩な反応のさせ方を楽しめる可能性がグレにはあると思っています。

 

ブラックバスが大げさなら、メバルやシーバスでも良いです。要はボトムから表層まで釣れる可能性があって、狙い方もただ巻きからボトムを丹念に探るような釣りまで、多彩に楽しめるんじゃないか?と。

 

 

固定観念なんかいとも簡単にぶっ壊せる】

グレは警戒心が強くて臆病な魚。それに目が良いから出来るだけ繊細なラインで狙うのがセオリーであり一般論だと思う。実際「メジナ 性格」で調べてみると、そういう話を散見する。だから普通に餌釣り師からすれば「ルアーなんかで釣れるわけねーよw」って思うだろう。

 

でもね、はっきり言うけど、

 

警戒心が強くて臆病、って

どんな魚でも基本そうだよwww

 

割と簡単に釣れるイメージのあるブラックバスでさえ本質的には警戒心が強いし超臆病。リアルな話、「こいつ人間舐めてんのか??」っていう位神経が図太い魚って、鯉位じゃないかな?鯉は、自分がキングだと思ってる節があるからねw

 

チヌだって昔だったらトップウォータールアーで狙います」なんて餌釣り師に言おうものなら「キミ釣り知らなさすぎww」って笑い者にされてたはずだよ。オレの親父なんか昔からフカセ釣りをやってきてる人間だが、未だに信じられないらしい。ルアーでチヌが釣れるという事実そのものに。チヌなんて昔からよく、夜釣りで煙草に火を着ける際は海に背を向けないといけない、と言われて来た程神経質で警戒心が強いイメージがあるからね。

 

でも、今となってはチヌはルアーでの人気ターゲットの一つになったよね。だから釣り人の固定観念なんて案外簡単にぶっ壊せるんだよ。

 

正直オレもフカセでグレ釣りをやり込んでいるわけでも、ましてや文献レベルでグレという魚を調べた事が有る訳でもないが、グレって恐らく釣り人が思っている以上に攻撃的で、縄張り意識が強く、好奇心も旺盛な魚なんじゃないかな。

 

事実、グレの群れが陣取っている場所に他の魚が近づこうモノなら、フルボッコにしてくるらしいし、冒頭で挙げたジグで釣った動画だって、恐らく食性以外での反応だろう。

 

やり込んでる人が少ないだけで、彼らの習性を活かしてルアーで狙い撃つようなワクワクする方法は沢山あるんじゃないですかね??

もしグレという魚のルアーゲームフィッシュとしてのポテンシャルを引き出すことが出来れば、いやらしい話だが大きなお金が動く市場が出来上がると思いますよ。

 

 オレが一旗上げたいなら、というのはそういう観点です。

 

 

【グレをルアーで反応させられる可能性があると思う3つの釣り】

フロートリグ、ジグヘッドリグ、メタルジグで釣れる方法があるのは冒頭で紹介した記事や動画でも分かっている事だし、ここからは完全に俺の仮説として「これもいけるんじゃね?」っていうルアーです。

 

別に実体験が有る訳でも何でもないから、あくまで妄想ゲームと思ってね。

 

可能性その1.ビッグベイトで威嚇バイトを狙う。

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ギル型のタイプなんて割と真剣に良いんじゃないかな。扁平でフォルムがグレにも似てるし、縄張りに侵入してきた自分らに似た奴に向かって「お前誰やねん!?」的に突進してくるっていう。

これでもし釣れたら吠えるだろうなw

 

可能性その2.スモラバでフワフワどーん!

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普通のジグヘッドリグとかでもいいけど、ラバーがある事で潮を掴みやすく、スローな沈下速度で落とし込んでいけそうじゃない?瀬際を這うように落とし込んでみるとか、潮に乗せてフワフワ流して潮の壁まで運んでからのトゥイッチでドーン!みたいな。

潮の流れは間違いなく1つのキーだと思います。

 

 

可能性その3.ミノーのギラギラジャーキングで挑発。

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 これも威嚇バイト狙いで。シンキングミノーでポーズを長めに取りながら、グレの縄張りにジワジワと挑発する。

 

威嚇バイトも、グレをルアーで狙うなら大事なキーになる気がするね。

 

可能性その4.スプーンでヒラヒラフォール。

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ジグでも良いけど、もっとスローにヒラヒラとフォールさせるアクションが良いような気がする。

 

少なくともジグでは釣れるみたいだからね。

 

 

なんか書いてると段々ワクワクしてくるねww

こんなんで釣れたら面白いだろうな。

 

 

 

【絶対に忘れてはいけない。開拓者にはリスクがある事を!】

グレのルアーゲームは、間違いなく開拓してみる価値が高い釣りだと思います。絶対に面白いだろうしね!

 

が、ここからは少しネガティブな側面でこの釣りについて考察してみたい。

多分リアルに直面する事になるだろうから。

 

リスクその1.フカセ師からのバッシング。

現時点で一番懸念されるのはこれだろう。

 

「荒らすな」

 

と。

ましてや磯、特に沖磯というのは長年フカセ師の独壇場だったわけですよ。ヒラスズキや青物狙いのルアーマンもここ10数年で磯には増えたけど、狙う魚種も違うし、同じ磯でもフィールドや釣りに行くタイミングも絶妙に異なるからそこまでぶつかる事は少ない(ゼロじゃないが)。ところがそこに、同じ魚を狙うルアーマンがやってくるとなると、あまり良い顔はしないだろうね・・・

 

言葉は悪いけど、フカセ師には頭の硬いお年寄りも多いので。

 

リスクその2.ぶっちゃけマジ手探りでイチからの研究が必要

オレもこの記事書く前に色々ググって調べたけど、冒頭の記事以外でまともにメソッドとして情報が得られる記事は出て来なかった。

やってる人が少ないのか、あるいはひた隠しにしてるのか分からないけど。

 

ヒラスズキのルアーゲームの開拓者でもある村越正海も、確か開拓し始めて最初の1年位は全く釣れなかったんじゃなかったかな?今ほど情報を得られる手段も少なく、というか情報そのものが無い時代での新しい釣りの開拓には相当な苦労と研究があったはず。

 

イチから開拓するというのは割とマジで覚悟がいると思いますよ。

 

リスクその3.金も必要。

これも間違いない。渡船代しかり、装備代しかり、場合によっては全国の磯を渡り歩く必要もあるかもしれないし交通費やガソリン代もバカにならないだろう。

 

この釣りで一旗揚げたい人はこの辺りも一つの障壁になるだろう。

 

 

【新しい釣りのパイオニアになりたければSNSで他者を巻き込め】

ぶっちゃけた話、釣り業界というのはSNSの有効性を活かせてない節がある。いや、頑張って発信してるのよ、プロアングラーもメーカーも。

 

主に宣伝をねww

 

You達、宣伝のための道具としてしか使う気無いの??っていう。

 

SNSの力の凄まじい所は、他者を巻き込む力だと思うのですよ。

 

本題とは少しずれるけど、以前クラウドファンディングで出産費用を募ろうとした大学生が炎上したよね。

クラウドファンディングで出産費用を募ることは「悪」なのか? | でこぼこあーと

応援してくれる人も沢山いたけど、結局キャンプファイアの規約に引っかかるとかで、審査に通らなかったらしい。

※今年の3月には無事出産出来たそうです。

 

出産費用をネットで募る事の是非は置いとくとして、オレがこの話を聞いた時に感じたのは、別に権力もステータスも無くても自分の発信1つでこれだけ他者を巻き込める時代のポテンシャルの高さなんですよ。これまでの歴史では考えられなかった事です。

 

 

釣り業界というのは秘密主義者も多いです。し、表向きは情報を発信してるようで、大事なミソを巧みにひた隠すのが上手い人達も多い。

 

ね??

奥村和正さんw

 

いや悪く言ってるわけではないけどさ。実際、自身でも世界記録のバスを狙っているのにとてもオープンな方だと思いますよ。でも割とキモは濁してるんだろうなぁ、って感じる事はちょいちょいあるw

 

とにかく言いたいのは、もっと周りを巻き込んで「皆もやってみてよ!新しい発見が有ったら教えてよ!」っていうオープンスタンスの方が結果的には自分も上のステージに行けるんじゃないですか、って事を言いたいんです。

 

 

どこかの国のことわざで、

 

「早く行きたければ、1人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め」

 

というのがあるらしいが、ムチャクチャ納得できる。

 

新しい釣りを深く開拓したいなら、ある一定までは1人(もしくはごく少数)でコツコツと仮説を積み重ねて、いくつかの結果やデータを提示出来る位になるまで追求した方がスムーズに行くと思うし他者への説得力も増す。

 

でも、そこから先は今の時代の武器を最大源に活かすほ方が、より有益なヒントが得られ、より深い回答が得られるんじゃないかな。

 

というか結果的にはその方が早く求めた結果に辿り着くんじゃないかと思います。

 

 

 

【まとめ】

スゲーいやらしい話だけど、面白い釣りというのは、大きなお金が動きます。

釣り人にとって刺激的な興奮要素が多い釣りはすべからく大きな市場を作っている。

でも、その割にはパイオニア的アングラーでさえも大きなお金を得たり、ステータスを得る事は難しかったのがこれまでの時代。

 

でも今の時代は、違うよね。自分からガンガン発信できるし、それで収入を得る手段を作る事だって別に無くは無いんですよ。でも当たり前だけど、既に確立された釣りの世界で今から情報発信したって、それで名を上げたり、それだけで食っていくなんて難しいですよ。だって他の人間も既に沢山やってる事だもん。

 

デカバス 釣り方

エギング コツ

釣れる シーバスルアー

 

なんて、ググっただけでもう数えきれないほどの情報が出てきます。そりゃレッドオーシャンも良い所。

 

でも、まだ開拓されていないブルーオーシャンの釣りで、他にブログで誰も記事を書いてないような事を自分が発信すれば、それだけでパイオニアとしての価値が生まれます。

 

そして今、そのブルーオーシャンとしてのポテンシャルが最も高い釣りがグレのルアーゲームだとオレは思います。マジでビックリするような釣り方が生まれても不思議じゃない魚だと思う。

 

他人が既に作って来たルアーゲームの市場で四苦八苦しながら名を売るのと、まだ誰も飛び込んでないブルーオーシャンで名を売るのとどっちが面白いんだろうね。

 

闘志のある若者がガンガン挑戦しないとこの業界は盛り上がらないよ。

 

もし、本気でこの釣りを開拓したい人や、既にしてるっていう人は是非ブログでもYOUTUBEでも絶対始めるべきだよ!

 

オレ、割とマジで応援しますよ。


MAN WITH A MISSION 『Raise your flag』

一番最初に旗を掲げて飛び込んでくれる勇者を待ってます。

 

 

以上、ムラキでした。

 

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