”どこでも買えるルアー”を使い込んで、釣りのスキルをアップさせよう。

どーも、ムラキです。

元釣具屋店員です。

いらっしゃいませー

 

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出典:ゲーリーヤマモトHP 4インチヤマセンコー

 

釣れるルアーってやっぱり欲しいですよね。

 

釣れるルアーの中には、入手がスゲー困難なモノもある。

 

メルカリやヤフオク転売ヤーがウハウハしてるものもあるよね。良いか悪いかはさておくけど。

 

ただね。

 

釣れるルアーばかり追いかけたって、釣りのスキルがアップするとは限らないんだよ。

 

それに、釣れるルアーなんて、もう既に釣具屋の棚の中に存在してる。

 

それもさ、どこか一店舗しか置いてないようなものではなくて、

どこのお店に言っても置いてあるルアーっていうのが、結局よく釣れるのよ。

 

 

メルカリの画面とにらめっこする前に原点に立ち返らないかい??

 

良かったら最後までよろしくどーぞ。

 

目次

  

売れ続けるルアーは釣れ続けるルアー。

釣具屋で働いてみて分かったけど、売れるルアーは沢山あるけど、”売れ続くルアー”っていうのは実は少ない。

 

最初の数か月、半年、良くて1年だね。大抵の売れるルアーが売れるのは。

勿論それはそれで凄い事なんだけど。

 

でも売れ続くルアーっていうのは、ただ奇抜なだけ、ただリアルなだけ、ただ良く動くだけでは無いんですよ。

 

やっぱり釣れる。

純粋にルアーとしてのポテンシャルが高い。

 

もしごく普通の釣具屋行って、ゲーリーのヤマセンコー、OSPのドライブクロー、ダイワのショアラインシャイナー、アイマのサスケ烈波が置いてなかったら、おかしいじゃんw 

 

釣具屋の棚の中で定番化し続けるって事実が、釣れるポテンシャルを表してるんだよね。 

どこでも買える=補充しやすい=極めやすい。

これです。

オレがこの記事で言いたい事は。

 

勿論入手困難なルアーを買っても良いんですよ。

 

でも、例えばネットで「釣れる」と話題のワームをようやく買いました、と。

でもそれ、確かに釣れるかもしれないけど、無くなってもすぐに補充できる??っていう。

 

無くなったらもうその釣りが再現できないし、やり込む事も出来ないよね。それじゃ釣れるルアーの釣れる仕組みや使い方が中々身に付かないし、言って見れば一時的にあなたの釣果をルアーがサポートしてくれたってだけで、実は自分の本質的な肥しにはなっていない可能性だってある。

 

トップウォータールアーみたいに割とロストしにくいモノは別だけど、スピナベやクランク、ワームなんてどうしてもロストしやすいじゃん?

 

確かに釣れるルアーをあれこれ模索するのも楽しいけどさ、安定して使い続けられるルアーを使い込んでみるっていう過程は凄く大事だと思う。

 

1つのルアーを使い込んで、

 

そのルアーが何故釣れるのか?

何故支持されているのか?

 

を時間をかけて考えてみる。

 

継続して使い続けられるポテンシャルが高いルアーは、実は凄く学びが多い。

  

ゲーリーのカットテールとヤマセンコーを使い込んでて、テキサスリグでのこの2つの使い分けが明確に出来る人って相当釣りのレベルが高いと思う。

 

もうそこまでいくと、超がつくオタクだねww

 

釣具屋でいつも見かけるあのルアー。

どこでも買えるあのルアー。

 

それが、実はあなたの釣りを変えるかもしれませんよ。

 

以上、ムラキでした。

 

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