釣りが上手くならない人にビックリする位共通している3つの特徴。

どーも、元釣具屋店員のムラキです。

いらっしゃいませー

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釣りが上手くなるには??的な記事を何本か書いてきた。

buramuraki.hatenablog.com

 

 

オレも釣具屋の仕事を通じて沢山のお客さんと出会ってきたし、一緒に釣りに行ったこともある。ぶっちゃけ、上手い人にも色々共通点はあるけれど、上手くならない人や、なかなか釣果が伸びない人にも共通点はある。

 

しかも、上手くならない人はマジでビックリする位共通している特徴があるのですよ。

 

今回はそこんとこについて書いていきます。

 

今日もぶっちゃけるよ!

 

目次

 

特徴1.ルアー、仕掛け>>>場所、タイミング

 

もう、とにかくこれ。

 

一切例外は無いです。どういう風に釣るか?ばかりで、いつ、どこで、どのタイミングで釣れるか?の意識が圧倒的に薄い。

 

確かに釣り方も当然大事。でもまずは場所とタイミング。今日、1週間、1ケ月の中で、いつ魚の活性が上がって、どこにいたがっているかを考えるのが先。

 

お店やろうとして、何を仕入れるかばかり考えても、出店する場所やお店の開店時間が地域に合って無ければどう考えても閑古鳥が鳴くよね。それと同じです。

 

「釣れるルアー オススメ」

 

ばかり検索してる人は要注意やで。

 

 

特徴.2 偏光グラス、レインウェアに全くお金を掛けない、つーか持ってすらいない。

これも滅茶苦茶多いです!

 

お客さんでも、偏光グラスは割と持っている人は多いけど、レインウェアなんて持ってすらいないっていう人も地味に多くて驚く事が多かったです。

 

質の高い偏光グラスは、水の中を的確に鮮明に見ることが出来るというのもあるけど、目が疲れにくく、視界も暗くなりにくかったり、「見る」という事の全てが楽になります。安い偏光の中には、下手したら一日かけてると頭痛がする物さえありますからね。

 

で、問題はレインウェア。この記事でも書いたけど↓みんなレインウェアも立派な「道具」だというのを忘れてるよ。

buramuraki.hatenablog.com

 魚の活性が上がるタイミングになりやすいのに、雨が降ったらビショビショで中に染みて、結局嫌になってすぐ帰る・・・これじゃ勿体ないどころかある種の試合放棄ですよ。むしろこれからやがな!っていうw

 

ルアー買い込む前に、偏光とレインをグレードアップさせよう!!

 

 

特徴.3 新しい事、違う事を試す数が圧倒的に少ない。

ずーっと同じウキ、ずーっと同じ位置にシモリ、ずーっと同じリグ、ずーっと同じスピード、ずーっと同じ場所・・・

 

しかもそういう人に限って「明確な意図」は無い。何となく、めんどくさいから同じことしかやらない。それで釣れてるならともかく、釣れないなら何かを変えないと先に進むわけがないじゃん・・・

 

昔、釣りが上手いジギンガーの人からこんな事を言われた。

 

「俺、釣りに行ったら先週とは違う事を必ず何か一つ試してるよ」

 

ジグの動かし方、場所、カラーローテ・・・数十年前から必ず意識してると。毎週クーラーぱんぱんになるくらい良く釣ってくる人だから説得力が凄かった。

 

「同じことを繰り返しながら違う結果を望む事。それを狂気という。」

 

アインシュタインの言葉です。いない場所にはいないし、合っていないものは合っていないんだから、次々と新しい事を試そう。

 

どんな小さな事でも良いので、毎キャスト事に、釣り場に立つ事に、何か違う事を試してみよう!

 

 

まとめ

オレが今まで見て来た釣りウマのお客さんで、この3点が当てはまる人は皆無です。これさえ意識すればみんな爆釣!!なんて事はあり得ないけれど、必ず何か光明が差すのは間違いない。

 

ちょっと視点を変えたり、ちょっとお金の使い方けるだけで見えてくる世界は変わってくると思うので、釣れないな・・・という人は是非参考にして見て下さい。

 

以上、ムラキでした。

 

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